便秘解消には冷え取りから

便秘と冷え性って何か関係あるの?と思われるかもしれませんが、これがけっこう関係あるんです。

 

便秘を解消させるには、食物繊維などをたくさん食べて腸の働きを活発にさせるなどの方法が一般的。

 

 

確かに、これはこれで間違いでは無いんですよね。
実際、腸が活性化していない状態が便秘の主な原因になっているというのは、多くの人が知っていることですからね。

 

 

しかし、ここからが重要なポイントになるのですが、多くの人は、腸の働きが、腸が活性化していないから、腸の働きを活性化させるような便秘を解消させる薬やサプリメントを飲んだり、食物繊維を大量に含んだ食べ物を大量に食べるという方法をとります。

 

これは、いわゆる“対症療法”というヤツですね。

 

でも、そもそもどうして腸の働きが弱くなっていたり、活性化していないのでしょうか?

 

 

実は、腸が活性化していないのは、自律神経の働きが弱まったいたり、さらには、血液の循環、血流がスムーズではないということにも繋がってきます。

 

 

便秘の悩みを抱えている女性には、血行不良、つまり冷え性というものに悩まされていることが非常に多いわけです。
ココを改善することなく、腸の働きだけを“一時的”に高めたとしてもその効果がなくなると、腸の働きもまた弱まってしまいます。

 

また、それを常用化していると、腸もその状態に馴れてきますから、便秘の解消薬などの効き目が悪くなってくるわけです。

 

 

食物繊維も、もともと腸が弱まっているのに、大量に食物繊維を摂ってもそれを処理する能力が落ちているので、便秘の解消には根本的には繋がらないわけです。